保険適用になるシミ


乱れた肌サイクルを整え肌の新陳代謝を高め、美肌へと導くピーリングは、安全な治療法です

ご自身の血液を用いて、しわやタルミを改善する新しいの治療法

当クリニックで取り扱っております外用薬をご紹介します。

当クリニックで取り扱っております内服薬をご紹介します。

マッサージするだけで即効性のあるハリを実現。美肌、ニキビ痕にも

ダーマペンの真皮層への有効成分を届ける力と皮膚修復過程による大量のコラーゲン生成力を活用し、マッサージピールの効果(美肌・美白・たるみ引き締め)をより高めた治療法です。

しみや毛穴など部分部分に応じて重点的に照射を行いキメが整い肌質がアップします

しみ治療をはじめ、開いた毛穴や、くすみに効果的な高性能レーザー治療

しみ治療に効果的な安全性の高いレーザー治療
保険適用になるシミの種類
太田母斑(おおたぼはん)

太田母斑は一般的に、青紫色のシミが顔の片側に広がり、その中に褐色の色素斑が出現するタイプのシミです。
女性の方が発症率がと言われており、生まれつき~生後半年程度の期間にシミが出現する早発型と、思春期以降にシミが出現する遅発型があります。
扁平母斑(へんぺいぼはん)

扁平母斑は「茶アザ」の通称からもわかるように、カフェオレのような薄茶色の色素斑のことです。
扁平、とは隆起のない平らであるという意味の言葉で、ほくろのようなふくらみがないことから、扁平母斑と呼ばれています。
見た目はシミにそっくりですが、医学的には肌の表皮層と真皮層の境界部である基底層において、メラニンの増殖や沈着が確認されることから、アザに分類され、保険適用の対象となります。
異所性蒙古斑(いしょせいもうこはん)

赤ちゃんのおしりにみられる青紫色のアザとして広く知られている蒙古斑ですが、おしり・腰・背中以外の部位にできたものを異所性蒙古斑といいます。
赤ちゃんのおしり同様に、ほとんどの異所性蒙古斑が成長とともに自然と消えていきますが、色の濃い蒙古斑やなかなか消えにくい異所性の蒙古斑は、保険診療の対象として治療が可能です。
外傷性色素沈着

先天性のものではなく、事故やケガといった要因からで傷口が開いた際に異物が入り込み、取り除かれないままに傷口が閉じてしまった際に出現するのが、外傷性色素沈着です。
一般的な例でいうと砂や鉛筆の芯、植物のとげのようなものが要因となり、外傷性色素沈着が確認されることが多いです。
混同される方がいらっしゃいますが、やけどなどが原因の炎症後色素沈着は保険治療の適用になりません。
あくまで外傷が原因となった外傷性色素沈着においては保険治療が認められていますが、完全に色素沈着を取り除くことは難しい点を留意しておく必要があります。
皮膚科と美容皮膚科の選び方

また美容皮膚科では仕上がりの美しさにこだわっていますので、シミに対する様々なアプローチ法や機材を多く取り揃えているという特徴があります。
「仕上がりの美しさにこだわりたい」、「自分のシミに合った施術を提案してほしい」とお考えの方には、高い技術力をもち、審美的にも患者様に寄り添った最適な治療プランを提供している美容皮膚科がおすすめです。