シミ取り費用ガイド

乱れた肌サイクルを整え肌の新陳代謝を高め、美肌へと導くピーリングは、安全な治療法です

ご自身の血液を用いて、しわやタルミを改善する新しいの治療法

当クリニックで取り扱っております外用薬をご紹介します。

当クリニックで取り扱っております内服薬をご紹介します。

マッサージするだけで即効性のあるハリを実現。美肌、ニキビ痕にも

ダーマペンの真皮層への有効成分を届ける力と皮膚修復過程による大量のコラーゲン生成力を活用し、マッサージピールの効果(美肌・美白・たるみ引き締め)をより高めた治療法です。

しみや毛穴など部分部分に応じて重点的に照射を行いキメが整い肌質がアップします

しみ治療をはじめ、開いた毛穴や、くすみに効果的な高性能レーザー治療

しみ治療に効果的な安全性の高いレーザー治療

シミ取り治療の費用は、クリニックや治療法によって大きく異なります。
みきなクリニックでは、「何の治療を受けたか分からないまま、高額な費用を支払った」ということがないように、事前に費用をしっかりとご説明しています。
このページでは、シミ取りの費用相場と、安さだけで選ぶときの注意点を解説します。
まずは全体の相場感を掴もう
シミ1個あたりの費用の目安

当クリニックでは、シミ1箇所につき5,500円(税込)からの治療を行っています。
一般的な相場では、小さなシミで3,000~10,000円、大きなシミで10,000~30,000円程度が目安となります。
部位・大きさ・種類による価格の違い

シミの大きさが1cm違うだけで料金が大きく変わることがあります。
また、顔のシミと体のシミでは料金設定が異なるクリニックも多く見られます。
シミ取り放題プラン

複数のシミがある場合、当クリニックのシミ取り放題(55,000円 税込)のようなプランが効果的です。
「単体治療と比較して、10箇所以上シミがあれば取り放題の方が経済的」という計算になります。
自由診療と保険診療の違い
自由診療が基本となる理由
美容目的のシミ取り治療は、基本的に自由診療(保険適用外)となります。
そのため、クリニックによって料金設定に大きな差が生じることがあります。
保険が適用されるケース
悪性の疑いがある色素性病変や、日常生活に支障をきたすほくろなどは、医師の判断により保険適用となる場合があります。
ただし、美容目的の場合は自由診療となります。
安く見せかけた価格に注意!追加費用の内訳
「初回限定4,000円」のような広告を見かけることがありますが、実際には「4,000円から始まって最終的に45万円」のような価格になるケースもあります。
当クリニックでは、事前に総額費用を明確にお伝えしています。

麻酔代、初診料、再診料、薬代、アフターケア用品代など、基本料金以外にかかる費用についても事前に確認することが重要です。
当クリニックでは、これらの費用も含めて事前にご説明しています。

「10回コースで安くなります」といった長期契約には注意が必要です。特に若い方のそばかす(雀卵斑)などは、1回の効果的なレーザー治療で大きく改善できる場合があります。
長期間何度も通院するより、適切な治療を1回受ける方が、時間も費用も節約できることがあります。

失敗しないための費用シミュレーション
シミが3個の場合の費用モデル
一般的に単体治療で15,000~30,000円程度です。
当クリニックの場合は、5ミリ以内のシミであれば16,500円(税込)となり、取り放題よりも単体治療がお得になります。
5個の場合の費用モデル
一般的に単体治療で25,000~50,000円程度です。
当クリニックでは、5ミリ以内のシミであれば27,500円(税込)となります。
10個以上ある場合の費用モデル
当クリニックの単体治療でも55,000円(税込)以上となるため、取り放題プランがお得になります。
「安すぎる」シミ取りは大丈夫?
インターネットで「シミ取り 格安」と検索すると、驚くほど安い価格を謳った広告を目にすることがあります。みきなクリニックでは、安価な治療を受けた後に思うような結果が得られず、「他のクリニックで取れなかったシミのご相談」として来院される患者様が少なくありません。
安いシミ取りで起こりやすいこと
安すぎるシミ取りの多くは、テープを貼らなくていい手軽さとお手頃価格が特徴です。つまり、誰が照射しても合併症が出にくい(裏を返せば大きな効果も出にくい)レベルの照射になります。
複数回通うことで少しずつ変化は出ると考えますので、そのような治療を希望される方にとっては選択肢の一つです。ただ、シミの種類を見極め、深さや濃さ、皮膚の厚さ、部位などを確認しながら照射するという治療とは異なります。
なぜその価格で提供できるのか?
極端に安い価格設定の背景には、施術時間の短縮や、十分でないカウンセリングなどがある場合があります。また、経験の浅いスタッフによる施術や、医師の診察時間を最小限に抑えることで、コストを削減している可能性もあります。
診断と説明が簡略化されやすい
当クリニックへご相談いただくケースで多いのが、「何の治療を受けたか分からない」「シミの種類も説明されなかった」というケースです。十分な診察時間を確保せず、カウンセラー主導で説明が行われ、医師の診察時間が極端に短い場合があります。
出力を下げた照射で効果が出にくい
価格を抑えるために、出力を下げた設定で治療を行う場合があります。その結果、「何度照射しても全然変わらない」という状況が生じることがあります。機器の性能だけでなく、適切な出力設定と施術技術が重要です。
肝斑の見落としや施術後のトラブル
診察時間が短いと、肝斑の見落としが起こりやすくなります。活動期の肝斑にレーザーを照射すると、かえって悪化するおそれがあります。また、不適切な治療やアフターケアにより、やけど、色素沈着の悪化、白斑(色が抜ける)などのトラブルが生じる可能性もあります。
エステのシミ取りは違法?
レーザーによるシミ治療は医療機関でしか受けられない
レーザーによるシミ治療は医療行為にあたり、医師法により、医師以外が行うことは禁止されています。エステサロンや美容サロンで、レーザー機器を使ったシミ治療を行うことは違法行為にあたります。
万一、施術中にトラブルが発生した場合、その場で適切な医療処置を受けることができず、重大な問題に発展する可能性があります。
エステの光施術と医療用レーザーの違い
エステサロンで使用される光施術の機器は、医療用の機器と比べて出力が大幅に制限されています。そのため、「何度照射しても全然変わらない」という状況が起こりやすく、変化を感じるまでに長期間の通院が必要になることがあります。
一方、当クリニックで使用しているQスイッチルビーレーザーのような医療用レーザーは、「取り切る力が強い」という特徴があり、少ない回数での改善が期待できます。ただし、効果が高い分、適切な診断と技術が必要であり、医師の管理下で使用することが法律で義務付けられています。
当クリニックの透明性の高い料金体系
明確な料金設定

当クリニックでは、シミ取り放題55,000円、単体治療5,500円~という明確な料金を設定しています。
治療前に総額費用をお伝えし、「思っていたより高額になった」という事態を避けています。
医師による説明

料金についても医師が直接ご説明し、治療内容とセットで納得していただいてから治療を開始いたします。
「カウンセラーが契約を取って、医師はほとんど話さない」ということはありません。
診察では、シミの種類、肝斑の有無と活動性、肌質などを医師が詳しく確認したうえで、治療プランと費用をご提案しています。
効果と安全性のバランスを重視した選択を
値段の安さだけで選ぶリスク

「安いから」という理由だけでクリニックを選ぶと、期待した効果が得られなかったり、適切でない治療を受けてしまったりするリスクがあります。
当クリニックでは「他院で効果が出なかった」という患者様のご相談もお受けしています。
医師の診断と説明の重要性

適切な診断に基づいた治療の選択が、結果的に最も経済的で効果的な選択となります。当クリニックでは、シミの種類を正確に診断し、最適な治療法をご提案することで、患者様が無駄な費用や時間を費やすことがないように努めています。
クリニック選びで確認すべきポイント
医師が直接診察を行い、十分な時間をかけて説明してくれるかを確認しましょう。当クリニックでは、患者様に安心して治療を受けていただくために、リスクも含めて詳しくご説明することを重視しています。
使用している機器の種類と、なぜその機器を選ぶのかの説明があるかを確認しましょう。
初診料や麻酔代、薬代なども含めた総額を、治療前に提示してくれるかを確認しましょう。
治療後のケア方法について詳しい説明があるか、トラブル時の対応体制が整っているかも重要な確認ポイントです。
納得できる費用で、安心できる治療を
シミ取り治療において、費用の安さだけでなく、治療内容の透明性と安全性を重視することが大切です。
みきなクリニックでは、事前の詳しい説明と明確な料金体系により、患者様に安心して治療を受けていただいています。
「半年から1年を見据えた治療計画」をお示しし、長期的に見て最も効果的で経済的な治療選択をご提案いたします。
価格だけでなく、医師の診断力、使用する機器が適切かどうか、アフターケアの充実度などを総合的に判断して、信頼できるクリニックをお選びください。
費用や治療内容について、お気軽にご相談ください。
監修者:院長:東海 玲美

経歴
| 1996年 | 藤田保健衛生大学(現:藤田医科大学)医学部 卒業 |
| 1996年~ | 大阪市立総合医療センター臨床研修医 |
| 1998年~ | 大阪市立総合医療センター臨床研究医 |
| 2000年~ | 近畿大学医学部附属病院 助手 |
| 2004年~ | みきなクリニック勤務 |











